足のつけ根と全身のストレッチ体操

ダンベル体操など、ダイエット体操をする前に、
ストレッチ体操を行ってください。

■ 足のつけ根のストレッチ体操

 1、立った姿勢から、両足を前後に開く。
 2、腰をおろしていき、前のひざは曲げ、後ろひざから下の部分を床につける。
 3、左右交互に行う。

■ 全身のストレッチ体操

 1、立った状態で、両手を伸ばし、全身を伸ばす。
 2、10秒ほど静止し、力を抜いてブランブラン^^


ダンベル体操で二の腕を鍛える。

■ ダンベル体操準備
 ・ 足の幅を肩幅に合わせます。
 ・ 上体をまっすぐ伸ばし、腰を固定する。
 ・ 膝は伸ばす。

■ ダンベル体操動作
 1、ダンベルを両手で1つ持ち、頭の後ろへ。
 2、肘を伸ばしながら、ダンベルを頭上に押し上げます。
 3、頭上にきたら、ダンベルを垂直にします。
 ※ 15回程度繰り返し行います。

早く効果を出したい方は、回数を増やすか。
1日朝晩やってみてください。

ダンベル体操にはいろいろな種類があるので、
1日に10種類程度行うと効果があるでしょう。

ダンベル体操でお尻を引き締める。

■ ダンベル体操準備
 ・ 足の幅を肩幅に合わせます。
 ・ 背筋を伸ばし、前傾姿勢。腰を後ろに付き出す。
 ・ 膝は少し曲げてください。

■ ダンベル体操動作
 1、ダンベルを持って、肩の力を抜きます。
 2、そして、体の両側に下ろします。
 3、ゆっくり腰を落とす。立ち上がるを繰り返ります。
 ※ 立ち上がる時は、膝を伸ばしきらないこと。
 ※ 15回程度行ってください。

早く効果を出したい方は、回数を増やすか。
1日朝晩やってみてください。

ダンベル体操にはいろいろな種類があるので、
1日に10種類程度行うと効果があるでしょう。

ダンベル体操で腕を鍛える。

■ ダンベル体操準備
 ・ 足の幅を肩幅に合わせます。
 ・ 背筋を伸ばし、腰を突き出すように固定します。
 ・ 膝は少し曲げてください。

■ ダンベル体操動作
 1、ダンベルを持ち上げ、両肩の高さに構えます。
 2、交互にダンベルの上げ下ろしを繰り返します。
 3、この繰り返しを10回程度行います。

早く効果を出したい方は、回数を増やすか。
1日朝晩やってみてください。

ダンベル体操にはいろいろな種類があるので、
1日に10種類程度行うと効果があるでしょう。

ダンベル体操でこれは覚えておいてください。

■ ダンベルの持ち方

 ・ ダンベルをしっかりと握る。
 ・ 手首を内側に向けて固定します。

■ ダンベルの動かし方

 ・ 反動をつけずに、ゆっくりゆっくり動かします。
 ・ 動作は中断せずに、動かし続けます。

■ 筋力が付いて、楽になったら

 ・ ダンベルの重量を重くします。
 ・ ダンベルを動かす速さをゆっくりにします。
 ・ ダンベル体操の回数を増やします。

ダンベル体操用のダンベルを選ぶ!

ダンベルを選ぶポイントとしては、
自分が握りやすいダンベルを選択します。

握る部分が棒状で握りやすい標準タイプが良いでしょう。

重量が変えられるタイプは便利ですが、
価格が高いので、お金がある人は購入してみたください^^

私は、標準タイプです。

>> ダンベルを持っていない人はこちら

購入時にダンベルの重さが気になると思います。

腕の上げ下げを左右交互に、止めずに10回行います。
腕に疲れを感じる程度が最適です。

目安としては、男女共に1〜2キログラムが良いと思います。

ダンベル体操を行っていると筋力が付いてくるので、
回数を増やすか、重量を増やします。

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